確実に太もも痩せをする7つの方法【ストレッチ・筋トレも紹介】

太ももの前側がパツッっと張っていたり、外側だけポコッと張り出ている。太ももが太いとおしゃれも楽しめないし、隠したくなりませんか?

そんな太い太ももに対して、ストレッチをしてみたり、筋トレやマッサージをしてみる。だけど、思ったように太もも痩せできない。そんなときって、本当に悩みますよね。

当サイトでは年齢に関係なく、誰でも確実に太もも痩せができるように、太ももが太くなる原因から太もも痩せする方法を徹底的に解説していきます。ぜひ、一緒に理想の身体を目指しましょう。

この記事は、パーソナルトレーナー歴10年の僕が、実際に指導してきた中で成果として得たことをもとに、確実に太もも痩せする7つの方法をお伝えしていきますね。

 

今回の記事の目次

①太ももの付け根・裏・外側などが太くなる原因をみつける

まず、太もも痩せをしたい方に一番最初にしてほしいことは、

そもそもなぜ太ももが太くなったのか?

という原因をみつけることです。太ももが太くなった原因をみつけることで、何をすれば太もも痩せできるかがわかりますが、原因が分からない中で何かをしても太もも痩せはほぼ難しいんですね。

この太ももが太くなってしまう原因は、部位によって若干異なりますが、大きく分けると主に5つのことが原因で太ももが太くなっている可能性があります。

その5つというのは、

  1. 筋肉の張り
  2. 脚の捻れ
  3. むくみ
  4. 脂肪が多い
  5. 筋肉が太い

などです。太ももの部位によって大体原因が分かれるので、それらも合わせて詳しく原因を解説します。

筋肉の張り(太ももの前側・付け根)

太ももの前側や付け根がパツッっと張り出してしまうのは、主に筋肉がストレスを受けて緊張してしまっているからなんですね。

例えば、

  • つま先重心で立っている
  • 歩くときに脚を前に出して歩いている
  • 着地のとき、地面を突くように着地をしている
  • 階段の上り下りや自転車のペダルのこぎ方がまずい
  • ランニングなどの走り方がまずい

これらのことがあると、太ももの前側の筋肉が過度に使われてしまい、その結果パンパンに張ってしまうんですね。

筋肉は緊張すると硬くなり、太くなってしまうため、筋肉の張りによって太ももの前側や付け根が太くなっている可能性があります。

イメージ的には、以下のような姿勢や動作をしていると、太ももが太くなってしまう可能性があるんですね。

立ち方

歩き方

おそらく、太ももが太いと悩む方はほとんどが少なからず筋肉が張って太くなっていますし、筋肉が硬く張るとむくみもひどくなるため、余計に太く見えてしまいます。

ですので、こういう場合はいくらダイエットや筋トレをしてもなかなか太もも痩せしなくて、やるべきことは筋肉を緩めることです。そうすれば、簡単に太もも痩せを実感することができます。

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続いては、脚の捻れが原因で太ももが太くなるということについて解説します。

脚の捻れ(太ももの外側や膝上)

太ももの外側だけがポコッと張り出していたり、膝上のたるみなんかがそうで、これらは股関節や膝関節が捻じれてしまうことで、部分的に太くなってしまうんですね。

例えば、太ももの外側の場合、股関節の捻れとお尻の筋肉や脂肪が関係しています。お尻の筋肉は、骨盤の後ろ側から太ももの骨の外側についているんですね。

この矢印の長さが自然な状態ですが、例えば日頃の、

  • 座り方
  • 立ち方
  • 歩き方

などの姿勢や動作を行うとき、親指の付け根に体重が乗っていたり、脚を内側に捻るように身体を使っていると股関節が内側に捻じれてしまいます。

そうすると、本来ある場所からお尻の筋肉や脂肪が外側に引っ張られてしまって、以下の画像の女性のように太ももの外側だけがポコッと張り出してしまうんですね。

太ももの外側の張り

また、同じような理由で膝関節が捻じれてしまうことで、膝上にもたるみができてしまうんですね。

自然な状態であれば、膝上辺りは筋肉が縦に並ぶようになり、たるみなどはないはずです。ただ、膝が捻じれてしまうことで、本来あるべき位置から筋肉や脂肪が移動してしまう。

膝上

膝上

膝上

画像の場合は、手で捻っていますが、膝上の内側が少したるみができたことがわかると思います。

このように、股関節や膝関節など脚が捻じれてしまうことで、太ももの外側や膝上辺りにたるみができてしまう可能性があるんですね。

脚が捻じれている場合も、基本的には筋肉を緩めて捻じれのない状態に直すことで、太もも痩せをすることができます。

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むくみがひどい(太ももの内側)

太ももが太くなる原因はつながりがあって、筋肉が緊張して脚が捻じれることでむくみもひどくなります。

むくみが起こる原因は、

  • 筋肉が硬く緊張している
  • 脚が捻じれている
  • 座りっぱなしの時間が長い
  • 運動不足
  • 食べ過ぎ、飲みすぎ
  • ストレスが多い

などが考えられます。むくみが起こる部位としては、ふくらはぎや足首などがイメージしやすいと思いますが、太もももむくんで太くなってしまうんですね。

特に、事務職の女性なんかが悩む太ももの内側のたるみは、まず循環を良くしてむくみを改善することで、ひと回りぐらい引き締められると思いますよ。

それぐらいむくみの影響で太ももが太くなってしまう可能性があります。

脂肪が多い(太もも裏)

日頃から運動不足で食べ過ぎ。そんな状態が続いている方は、脂肪がどんどん身体に蓄積され、太もも裏にもたるみができてしまいます。

太もも裏は見にくい箇所ですし、あるときお風呂などで自分の太もも裏を見て、「えっ?こんなにたるんでいたの?」とショックを受けてしまう方もいるかもしれませんね。

基本的には、

  • 食べ過ぎ
  • 運動不足
  • 自律神経が乱れている
  • ストレスが多い

などのことがあれば、確実に脂肪がついていて、その脂肪が原因で太もも裏を中心に太もも全体が太くなっている可能性があります。

この場合の太もも痩せ方法は、食事を減らす+運動をするという、いわゆるダイエットをすることで太もも痩せが可能となります。

筋肉が太い

日頃筋トレをしていない方だと、太ももに筋肉がついて太くなっていると考えにくいと思うかもしれませんが、実は、日常生活だけでも太ももに筋肉がついてしまうことがあるんですね。

例えば、

  • 着地のときに、地面を突く
  • 階段を下りるときにブレーキをかける

などの動作を繰り返ししていると、それだけで筋肉がつき太ももが太くなる可能性があります。

つま先着地

階段

どういうことかというと、筋肉には大きく分けて速筋と遅筋という2つのタイプの筋肉があるんですね。それぞれの特長は以下の通り。

速筋 大きな力を発揮でき、刺激を受けると太くなる
遅筋 持久性に優れ、刺激を受けると細くなる

一般的なイメージで言えば、筋肉を太くするためには、重たいダンベルなどを使ってハードに筋トレが必要だと思っている方が多いと思います。

でも実際は、少し違うんですね。つま先で地面を突くように着地することやブレーキをかけながら階段を下りることで、筋肉が伸ばされながら力を発揮するようになります。

この力の出し方をエキセントリック(伸張性筋活動)といって、負荷の大きさに関係なく、速筋に刺激が加わるんですね。つまり、

  • 着地のときに、地面を突く
  • 階段を下りるときにブレーキをかける

などの動作を日々繰り返すだけでも、太ももの筋肉がついてしまい、その結果太ももが太くなるということが起こる可能性があります。

この場合の太もも痩せする方法は、日頃の姿勢や動作を改善し、太ももの筋肉に刺激が加わらないようにすればOKなんですね。

このように、ここまでお伝えしてきた5つの原因にアプローチをすれば、太もも痩せを確実にすることができるというわけです。次は、それぞれの原因に対しての改善方法を解説します。

 

②筋肉を緩めて太もも痩せする方法

太ももの前側や付け根などは、ここからお伝えする方法を実践してもらうと、太もも痩せすることができます。

筋肉を揺らして緩める方法

筋肉は揺らすと緩む性質があり、この方法が一番簡単で太もも痩せを実感できる方法なんですね。ぜひ、以下の方法で太ももを緩めてみてください。

手順

  1. 座った状態で、片脚を伸ばす
  2. 太もも全体をリラックスさせておく
  3. 膝裏辺りを持ち、太ももを小さくバウンドさせるように揺らす
  4. これを左右2分間ずつ行う

実際に揺らした後に太ももを触ってみると、柔らかく緩んだことが実感できるはずです。続いては、ストレッチングで緩める方法をご紹介します。

ストレッチングで筋肉を緩める方法

ストレッチングで筋肉を緩める際のポイントは、主に4つです。

  1. 気持ち良く感じるところで、筋肉を伸ばし続ける
  2. ストレッチングする時間は、90秒以上
  3. 伸ばしている筋肉に意識を向けない
  4. 呼吸を止めず、気持ち良く深呼吸を繰り返す

この4つのポイントをおさえつつ、以下のストレッチングを行ってみてください。

手順

  1. 座った状態で、片脚を伸ばす
  2. もう一方の膝を曲げ、足の甲を地面につける
  3. 太ももの前側が気持ち良く感じる程度に身体を後方へ倒していく
  4. 心地よく筋肉がストレッチングされた位置で、90秒以上伸ばし続ける

太ももの前側のストレッチング

太ももの前側のストレッチング

ここでは、1つの方法をご紹介しましたが、以下の記事ではさまざまなストレッチング方法をご紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-stretch”]

グッズやアイテムを使って筋肉を緩める

先ほど、筋肉を揺らして緩める方法をご紹介しましたが、このテクニックを実際にやってもらった方から、

  • 腕が疲れて2分間できなかった
  • 揺らし方が合っているのかがわからない
  • うまく緩めることができない

などと相談を受けることもあります。一般の方でもうまい方は腕が疲れずにできますが、慣れるまでは難しいかもしれません。

そこで活用してほしいのが、簡単に筋肉を揺らせたり、ほぐせたりするグッズですね。特に、「アセチノ」や「3Dスーパーブレードスマート」などを使えば、誰でも簡単に太ももの張りをスッキリできます。

その他のおすすめグッズは、以下の記事でご紹介しているので、手軽に太もも痩せしたい方はぜひ使ってみてください。

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次は、脚の捻れを改善する方法をご紹介します。

 

③脚の捻れを改善して太もも痩せする方法

脚の捻れを改善するためには、関節の自然な動きを活用して筋肉を緩めれば、まっすぐな脚になっていきます。1回実践してもらうと、太ももの外側の張りや膝上のたるみが改善することが分かってもらえると思います。

気持ち良く脚を動かす

手順

  1. 仰向けになり、脚を腰幅ぐらいに開く
  2. 片側の外踝を地面に軽くこするように、膝を曲げていく
  3. 股関節が緊張しない位置まで曲げる
  4. そこから脚を伸ばし、膝が伸び切ると同時に太ももを軽く内側に捻る
  5. そして最初の肩幅の位置に戻し、再度この動きをリラックスして繰り返す
  6. これを片脚2分間、気持ち良く繰り返す

実際に片側だけ行ってもらった後に、左右の太ももの外側や膝上の周径囲を比べてみてください。動かした方の太ももが細くなっていると思います。

また、この方法を実践した後、体重が踝の真下に自然に乗るはずです。

体重支持ポイント

この位置に体重が乗ることが自然であり、この位置に体重を乗せて過ごすことで脚が捻じれずに過ごすことができますし、根本的に太もも痩せが可能になるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

より脚の捻れを改善したい方は、以下の記事でお伝えしている動的ストレッチ方法も実践してみてください。太もも痩せがさらにできますよ。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-stretch”]

もう1つ、脚の捻れを改善する方法をご紹介します。

ディープスクワットを行う

上記でお伝えした踝の真下の位置に体重を乗せ、ディープスクワットを行うとより太ももの外側が引き締まります。

手順

  1. 脚を肩幅ぐらいに開き、つま先も少し開く
  2. 踝の真下の位置に体重を乗せておく
  3. そのまましゃがみ込み、膝とつま先を同じ方向に向ける
  4. 2~3cm弾むように、小さくバウンドを繰り返す
  5. このとき、意識を踝の真下に置いておく
  6. これを1分間×3セット行う

小さく動くだけで脚の捻れを改善することができますが、このとき膝が内側に倒れやすいので、必ず膝とつま先の方向を揃えながら行ってください。

整体でプロの施術してもらう

例えば、

  • 太ももの外側がポコッと張り出ている
  • 膝上のたるみが気になる

という悩みが深刻な方は、まず整体で脚の捻れを改善してもらうことをおすすめします。脚の捻れは、自分で行うよりも、当然整体師などのプロにしてもらう方がよりまっすぐな脚になります。

そうすると、1回の施術でも太もも痩せができますし、日常で何をすればもっと太もも痩せするのかなどのアドバイスももらえます。

こういった太もも痩せを目的とした整体師を探すためには、「EPARKからだリフレ」というサイトを活用するとお近くの自分に合う整体院をみつけることができます。

1回5,000円前後が相場で少し高めではあるんですけど、1回でも十分太もも痩せを実感できるので、ぜひ興味ある方はお近くの整体院へ行ってみてください。

 

④むくみを改善して太もも痩せする方法

続いては、むくみの改善をして太もも痩せする方法をご紹介します。

リンパマッサージをする

むくみを改善する1つの方法にリンパマッサージがありますが、このリンパマッサージでむくみを改善するためには、痛みを感じないようにすることが大きなポイントになります。

痛みを感じることでリンパ液の流れが悪くなり、むくみが改善しづらくなるため、優しく擦る程度で行う用にしてみてくださいね。実際の方法は、以下の通り。

手順

  1. 座った状態で、片脚を伸ばす
  2. 太ももをリラックスさせ、軽く両手を太ももに沿える
  3. 膝上から鼠径部に向かって、軽く優しく擦る
  4. これを2分間繰り返す

このとき、マッサージジェルやオイルを使うことで、よりむくみを改善することができるので、地肌に塗って直接擦ってみてください。

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足首を軽く動かす

さらにむくみを改善したい方は、足首を軽く動かすとより脚全体のむくみを改善することができます。

手順

  1. 座った状態で、両膝を当てる
  2. 両手を身体に後ろにつき、体重を腕に乗せる
  3. すねやふくらはぎが緊張しない程度に軽く足首を動かす
  4. これを2分間行う

足首を軽く動かすことで、ふくらはぎの筋肉がポンプとなり太もものむくみも改善してくれます。

仕事終わりにむくみで悩んでいる方は、仕事中に1時間に1回ぐらいのペースで、椅子に座りながら足首を軽く動かす習慣をつけると、仕事終わりのむくみはだいぶ楽になりますよ。

着圧のスパッツ・レギンスなどを履く

上記のようなことでむくみを改善することができれば、このむくみを改善したタイミングで着圧のスパッツやレギンスなどを履いて、太ももを適度に締め付けていきます。

そうすると、むくみが再度発生しづらくなり、太ももがより痩せて見えるようになるんですね。特に寝る前にむくみを改善して着圧のスパッツなどを履けば翌朝のスッキリ感はよく実感できますよ。

ここで気をつけたいことは、

締め付けが強すぎるスパッツやレギンスはNG

ということ。なぜなら、締め付けがきつすぎると逆にむくんでしまうからです。ただ、実際に試着できるスパッツが少なく、どんなものが良いかわかりづらいですよね。

そこで僕が実際にスパッツやレギンスをいろいろ履き比べて、おすすめを厳選した記事があるので、もし簡単に太もも痩せしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-spats”]

脚を高く上げて寝る

こういった着圧のスパッツなどを履いて寝るとき、脚を少しだけ高く上げて寝ることでより翌朝は太ももがスッキリします。

このひと手間を毎日続けることで、より太もも痩せできます。

エステサロンに通う

もし、太もものむくみやたるみが本気で気になる方は、エステサロンでプロに施術してもらうことで、太もも痩せができます。

一般的に聞く声として、

  • エステに行っても無駄
  • 全然効果がない
  • 高額で続けられない

などの声もありますが、実際のところはむくみで太くなった太ももを改善し、1回の施術でも太もものサイズの違いが実感できます。

エステサロンの効果やおすすめの店舗などは、以下の記事でまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

[nlink url=””]

 

⑤日常の姿勢や動作を改善して太もも痩せする方法

ここまでの流れができると、すでに太もも痩せできていると思いますが、そもそも太ももが太くなってしまう原因は、日頃の、

  • 座り方
  • 立ち方
  • 歩き方

などです。ですので、上記のことができていても、これらも合わせて改善しないと根本的な太もも痩せは難しいということになります。

ここからは改善しておきたい姿勢や動作について解説します。

座り方の改善方法

手順

  1. 硬めの椅子に座り、お尻の下の骨を感じる
  2. 背中を少し丸めるようなイメージで、骨盤を後傾させる
  3. 次に、へそを前に突き出すように骨盤を前傾させる
  4. この骨盤の前後の動きをリラックスして行う
  5. 20回ほどできると、腹筋と背筋が一番楽に感じる位置を探す
  6. その位置が楽な座り方になります

座り方

座り方

座り方

座り方は、以下の記事でより詳しく解説しています。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-sit”]

続いては、この座り方の改善の流れから立ち方の改善に移っていきます。

立ち方の改善方法

手順

  1. 先ほどの座り方から顔を前に送るように身体を前傾させる
  2. お尻を浮かし、両足の踵に体重を乗せる
  3. 踵を感じたまっすぐ立ちあがり、立ち方の完成

立ち方

立ち方

立ち方

これで立ち方の改善が完了です。この手順で立つことができると、体重は踝の真下付近の踵に乗っていることが感じれ、さらに骨で立つような感覚になります。

立ち方の改善方法については、以下の記事でより詳しく解説しています。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-standing”]

続いては、この流れで歩き方の改善に移ります。

歩き方の改善方法

手順

  1. 重心をみぞおち辺りに設定する
  2. みぞおちを前に運ぶイメージで前に進む
  3. このとき手脚はぶらぶらにしリラックスしておく
  4. 後方の足を少し置いていくイメージを持つ
  5. 着地では、踝の真下に自然に乗れる

太もも痩せ歩き方

太もも痩せ歩き方

太もも痩せ歩き方

歩き方のポイントは、まず重心を高い位置に設定することです。そうすると、歩くことが楽になりますし、太ももへのストレスも軽減できます。

また、後方の足を少し置いていくようなイメージで歩くと、ヒップに刺激が加わり、それだけでヒップアップもできるんですね。

この辺りは、以下の記事で詳しく解説しています。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-walking”]

階段の上り下りの改善方法

次は改善の上り下りについて解説しますが、まず階段の上り方から解説します。

階段の上り方

手順

  1. 足全体を階段に乗せる
  2. 斜め上方に頭がスッと引っ張られるイメージで上る

太もも痩せ階段

階段の下り方

手順

  1. 階段から片脚を垂らす
  2. 軸脚が膝カックンされるようなイメージで真下に落ちる
  3. ストン、ストンと膝を抜くように階段を下りる

太もも痩せ階段

太もも痩せ階段

特に階段の下り方を改善することで、太ももの前側の張りが改善できます。詳しい階段の上り下りの仕方は、以下の記事で解説しています。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-stairs”]

ランニング時の走り方を改善する

ランニング時の走り方でポイントになるのは、

  • 着地の位置(フラット着地)
  • 重心の位置
  • 重心の移動のさせ方

などであり、これらを適切に設定できると以下のような走り方になります。

まず一番重要になるのが着地の仕方を身体にインプットすることで、これができると、ランニングをしても太ももが太くなることはなくなります。

以下の記事で詳しく解説しています。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-running”]

自転車のペダルのこぎ方を改善する

自転車のペダルをこぐとき、多くの方がつま先でこいでいるはずです。つま先でペダルをこいでしまうと、太ももの前側にストレスがかかってしまい、張り出してしまう可能性があるんですね。

自転車のペダルをこぐ位置は、踝の真下です。

踵よりも若干前辺りの位置でペダルをこぐことでヒップに刺激が加わり、ヒップアップしてきます。

ちょっと位置が変わるだけでかなり刺激を受ける場所が変わるので、ぜひ試してみてくださいね。詳しくは、以下の記事で解説しています。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-bike”]

このように、日常で何気なく行いがちな姿勢や動作を改善することも太もも痩せにつながるので、ぜひ改善してみてください。

 

⑥ダイエットで脂肪を減らして太もも痩せする方法

太もも痩せする方法の中で、最も太ももの変化率が大きくなるのがダイエットが成功したときです。適切にダイエットすることで脂肪が減り、その結果太もも痩せできます。

ダイエット成功のために重要なことは3つだと考えています。その3つは、以下の通り。

  1. 基礎代謝を上げる
  2. 運動量を増やす
  3. 食事を減らす

これらがうまくかみ合うことでダイエットに成功でき、太もも痩せにつながるんですね。

基礎代謝を上げる

基礎代謝を上げる方法としては、

  • 筋肉をつけるようなトレーニングをする
  • 自律神経を整える

この2つのことをすることで基礎代謝を上げることができます。

現代人はストレスが多く溜まっていて、その影響で自律神経が乱れてしまっています。自律神経が乱れてしまうと、

  • 血管が細くなり、心拍数・血圧が上がる
  • 血流が悪くなり、低体温になる
  • 体温が下がることで、代謝が下がる

体内でこのような変化が起こってしまうため、太りやすくなってしまう。自律神経の乱れを改善するためには、脳に一定のリズムを感じさせるような深呼吸を繰り返すことで、自律神経を整えることができます。

手順

  1. 仰向けになり、一番リラックスできる状態にする
  2. 手をお腹の上におく
  3. 鼻から息を軽く吸い、お腹を軽く膨らませる
  4. 口から細く長く息を吐き、お腹を軽く凹ませていく
  5. 気持ち良く感じるペースで深呼吸を繰り返す
  6. 可能であれば5分間繰り返す(慣れたら10分間でもOK)

こういった呼吸を毎日続けるだけでも、下がっていた基礎代謝を上げることができると考えられます。

運動量を増やす

運動量を増やすということは単純に身体を動かすようにするということですが、

  • ウォーキング
  • ランニング
  • サイクリング

などを改めてしようと思うと、結構ハードルが高かったりすると思うんですね。だけど、

  • 出勤時、1駅分歩いてみる
  • ウィンドウショッピングをする
  • 家の掃除をする

なども運動量を増やすことと同じになり、こういったことをすることでより多くの消費カロリーを増やせ、その結果ダイエットが成功しやすくなります。

食事を減らす

ダイエットで最も重要なことは、食事を減らすことです。仕事などでストレスが溜まっているとついつい食べちゃいますよね。

だけど、そのままずるずるいってしまうと当然太もも痩せはできません。ですので、食事を調節して減らすようにすれば、それが太もも痩せにつながります。

ここまでお伝えした3つのことができると、太もも痩せができ、スッキリとした美脚に近づけているはずです。

 

⑦トレーニング(筋トレ)で太もも痩せする方法

最後のステップとして、トレーニング(筋トレ)によって太もも全体を引き締めて、しなやかな美脚にしていきます。いくつかトレーニング方法をご紹介します。

スクワット

手順

  1. 足幅、つま先の向きなどは先ほどと同じ
  2. ある程度余裕に感じる負荷のバーを担ぎます
  3. その状態で踝の真下に体重を乗せ、真下にへしゃげるように軽くしゃがむ
  4. そこから地面を軽く押し返すようにお尻を締めながら立ち上がる
  5. これを30回×3セット行う

スクワットは、やり方を気をつけないと太ももが逆に太くなることもあるため、やり方が重要です。詳しくは、以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-squat”]

デッリフト

手順

  1. 足幅、つま先の向きなどはスクワットのときと同じ
  2. 両手にダンベルを持ち、踝の真下に体重を乗せた状態で、軽く真下にしゃがむ
  3. これを何度か繰り返し、次は、しゃがむと同時に身体をお辞儀させる
  4. お辞儀させたポジションから、お尻を締めながら立ち上がる
  5. 動作中は膝とつま先が同じ方向を向いているようにする
  6. 20回×3セット行う

こういった筋トレを行う場合、

  • 種目
  • やり方
  • 負荷(強度、重さ)
  • 回数やセット数
  • 休息時間
  • 頻度

などを適切に設定して初めて太もも痩せをすることができるんですね。

これらの条件や具体的な方法は、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-training”]

EMSを使う

もし、自分でトレーニングを行うのは苦手だし、合っているのか不安という方は、EMSを使って太ももをスッキリさせるのもありだと思います。

EMSというのは、「ボニックPro」という専用のマシンによって筋肉に電気刺激を与えて太ももをスッキリさせるというものですが、アメリカの研究で2ヶ月間使用することで-3.5cmしたという実験結果が学会で発表されています。

ですので、トレーニングが苦手という方は、こういうEMSというアイテムを使ってトレーニングの代わりにして、太もも痩せを目指すのもありだと思います。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

[nlink url=””]

パーソナルトレーニングを受ける

どうしても、自分でダイエットしたりトレーニングしたりするのは難しいし、ある程度お金を支払ってもいいから確実に太もも痩せをしたい方は、パーソナルトレーニングを受けることをおすすめします。

パーソナルトレーニングを受けると、上記でお伝えしてきたすべてのことをマンツーマンで指導してくれるため、ほぼ確実に太もも痩せはできるでしょう。

太もも痩せしたい方におすすめのパーソナルトレーニングジムは、以下の記事でまとめています。

[nlink url=”https://three-to.com/personal-training-gym”]

ここまでお伝えしたことが、太もも痩せする7つの方法であり、これらをすべて実践することができると誰でも確実に太もも痩せすることができるはずです。

まずご自身ができることからはじめてみてくださいね。

 

一般的に行われる太もも痩せの方法について

最後に、一般的に行われる太もも痩せの方法について、本当に効果があるのかなどをお伝えします。

セルライトをつぶす

よく女性誌などにも書かれていますが、実はセルライト【Cellulite】という言葉は、美容業界の造語だと言われているんですね。

医学の世界から見るとセルライトという特別な脂肪は存在せず、皮下脂肪と同じだという見方です。

ですので、こういう意見から見ても、パーソナルトレーナーの僕はセルライトをつぶすという考えはあまり賛成はできないかなというのが正直な意見ですね。

[nlink url=”https://three-to.com/stiff-thighs”]

大転子を押し込む

太ももの外側を引き締める方法の1つに大転子を押し込むという方法がありますが、実はこの方法ではあまり変化が見られません。

改善するべき箇所は大転子ではなく、股関節なんですね。これは骨の構造を見ていただくと理解してもらえると思います。

以下で詳しく解説しているので、こちらを参考にしていただければと思います。

[nlink url=”https://three-to.com/skinny-thighs-protrusion”]

縄跳びをする

縄跳びで太もも痩せをするのであれば、ランニングと同じようにどこで着地をするのかということが大きなポイントになります。

また、この着地の仕方を知らないままただ縄跳びをしてしまうと、ふくらはぎや太ももの前側が太くなる可能があるんですね。

具体的にどのように縄跳びをすればいいのかは、以下の記事で詳しく解説しています。

エアロバイクを活用する

エアロバイクについては、非常に活用できると思いますし、太もも痩せのプラスになります。

というのは、ジムにあるような大きめのエアロバイクというよりも、ペダルだけの自宅でもできるようなエアロバイクがあるんですね。

このペダルをテレビを見ながらこぐだけで、太もも周りの筋肉が緩み、むくみが改善して、その結果太もも痩せにつながます。

これは、非常に活用できるのでぜひ使ってほしいですね。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

[nlink url=””]

サプリを活用する

サプリはあくまでも栄養補助食品なので、活用することで太もも痩せができるというわけではありません。

ただ、日頃コンビニ食や外食続きの方が、不足しがちな栄養をサプリから補給することは非常に大切なことです。

具体的にどのようなサプリがいいのかなどは、以下の記事で詳しくご紹介しています。

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確実に太もも痩せする7つの方法

この記事では、確実に太もも痩せする7つの方法を解説しました。

太もも痩せする7つの方法まとめ

  1. 太ももが太くなった原因をみつける
  2. 筋肉を緩めて張りを改善する
  3. 脚の捻れを改善する
  4. むくみを改善する
  5. 日常の姿勢や動作を改善する
  6. ダイエットで脂肪を減らす
  7. トレーニング(筋トレ)で筋肉を引き締める

この7つを実践することで、確実に太もも痩せすることができます。

当サイトでは、太もも痩せするために必要なことなどをすべて解説していますので、ぜひあなたが理想とする太ももに近づけるように、活用していただければと思います。

この記事が少しでも太もも痩せの参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!