首こりを改善するための枕の選び方【おすすめ枕もご紹介】

首こりの方必見!筋力不足ではなく枕や寝方が原因になる可能性が高い
その他

朝、目が覚めると、睡眠時間を6~7時間とったのに関わらず身体がだるい。寝不足のような感覚で、首や肩のこりもひどい。

最近仕事も忙しいし、ストレスも溜まっているからそのせいかな。もっと朝気持ち良く起きたいし、1日仕事もはかどらないから、首や肩のこりも改善したい。

そんな悩みを抱えている方は、もしかすると枕が合っていない可能性があります。

首こりの原因はさまざまありますが、自分に合う枕に変えると改善することができます。

この記事では、首こりが起こる原因や改善方法、そしておすすめの枕やその理由についても解説していきたいと思います。

枕を選ぶ基準は、高反発+高さ調節が細かくできる枕を選択していただくと、自分に合う枕になります。

もし、ネットで枕を探されている方は、以下の枕は全て高反発+高さ調節ができる枕なので参考にしていただければと思います。

【めりーさんの高反発枕】 だけ高さ調節が約50段階でき、その他は数段階しかできません。高さ調節ができる幅が広いとほぼ自分に合う高さがみつけられます。

そういう意味では、めりーさんの枕が一番失敗せず自分に合うと思うので、1つの参考にして記事を読み進めていただければと思います。

>>【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

 

スポンサーリンク

首こりの原因

首こりの原因

頭部のズレや眼球疲労、これらも首こりの原因ですが、新幹線やバス、飛行機での座っているときの姿勢、枕の高さなどが影響し、首こりを感じることがあります。

姿勢の問題

まずこちらをご覧ください。身体を丸め、頭が前に傾いているこのような姿勢。

姿勢

新幹線や飛行機など座席に座って眠りについてしまうと、このように頭が前に落ちてきます。またスマホを触る時間が長い現代人は、このような姿勢になりがちです。

スマホ

こうなれば首の筋肉は緊張し、これが長時間ともなれば筋肉は硬くなります。これが首こりの原因のひとつです。

良い姿勢の認識がまずい

胸を張る

これは比較的多めの原因だと思いますが、良い姿勢の定義が、

  • 胸を張る
  • 肩甲骨を寄せる

などといった認識の場合、首や肩周りがこってしまいます。

胸を張ることで僧帽筋と言われる肩や背中、首につながっている筋肉が緊張し硬くなります。そうすると、首の緊張につながってしまい、結果首こりの原因になることがあります。

眼球疲労がある

仕事でパソコン作業が多く、常に画面を食い入るように見ている方も多いと思います。

静物化

一見、眼球疲労と首こりは関係ないように思いますが、眼球の筋肉と後頭下筋という首の筋肉はつながっています。

パソコンやスマホなど、画面を食い入るように見つめ、目が疲れてしまうと、結果首の筋肉も緊張してしまい首こりになってしまいます。

こういう画面の見すぎによって、結果首こりになっている場合、首を緩めることで改善することができます。

枕の高さや硬さが合っていない

今回の一番のテーマですが、枕が自分の頭に合っていないと首こりになる可能性があります。

最初に購入した枕

この画像の場合、枕の高さが高すぎるため、寝ていると首の筋肉が常に伸ばされてしまい、緊張してしまいます。

しかも枕が硬すぎる場合、6~7時間この状態で寝る可能性があり、これだけの時間首の筋肉は緊張し続けています。

だから、起きたときに首がだるく、首こりを感じるということが起こってしまいます。

このように首こりは姿勢の問題だけではなく、枕の問題などもあり、もし枕が原因であれば自分に合う枕に変えることで、首こりを改善することができます。

>>【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

 

伸展15度で首が緩む

ここから、具体的に自分に合う枕を探すための基礎知識をお伝えしますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

ポイントは、

高反発+高さ調節が細かくできる

ことです。首周辺の筋肉は、斜め上方15度を見るような頭の位置にすることで、前後の首の筋肉が緩んだ状態になります。

首が緩む

真正面を向き、首に手を当てた状態から少しずつ顎を上げていくと、首の後ろがふわっと緩む瞬間がわかると思います。その角度が首が一番緩む位置になります。

この状態を応用し、首が緩んだ角度になるように、仰向け状態で枕の高さを設定することで首が緩んだ状態で寝ることができるはずです。

こんなタオルを用意します。今回はタオルケットを活用します。

枕

この丸めたタオルを、何もない状態で地面に寝ると首に隙間ができますが、首の隙間を埋めるような感覚で、首の下に敷きます。

枕

だいたい丸めたタオルの高さはこのぐらいです。これで大体首を15度ぐらい傾けることができます。

枕の高さ

首の下にタオルを敷くと、首回りが楽になる感覚が出てきます。

もし不快感が出ている方はタオルの高さが高すぎるか、もしくは当てる位置が悪いか、何か原因がありますので、一番は自分が気持ちがいいなと感じるところや高さに調節をします。

これはお金もかかりませんし、非常にリラックスして寝ることができますのでぜひ一度お試しください。

ここでまず、首を15度ぐらいの角度になるように枕の高さを設定し、仰向けになることで、首周りが楽になることを理解していただけたでしょうか?

つまり、自分に合う枕というのは、仰向けの状態で首が15度前後に傾斜する角度になる高さの枕を選べばいいということになります。

ただ、頭部の大きさに個人差があるため、大体5~15度ぐらいの高さの幅を見て調節することで、自分の最適な角度がみつかるはずです。

枕の高さ

この角度を維持できるような枕を使うことで首の筋肉も緩み、首こりを改善することができます。

【めりーさんの高反発枕】は、高さ調節が約50段階できるので、頭部の大きさに個人差があっても、ほぼ必ず自分に合う高さを見つけられます。

>>【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

まず高さ調節という部分でおすすめできる枕になっています。 

ただ、タオルを丸めて枕代わりに寝ても、首こりになる可能性があります。次は、その理由を解説します。

 

枕の形を考える

枕の形を考える

タオルを丸めた枕でも首は楽になるのですが、これでは寝返りが打てません。

人は寝返りを打つことで身体の歪みを直す

と言われています。つまり、寝返りをうつことである程度筋肉を緩める作用があるということです。

この寝返りを打ちやすくするためには、首の下にタオルを敷くのではなく、後頭部に枕を敷く必要があります。そうすると、頭は転がるように動け、寝返りがうちやすくなります。

こういった形ではなく、

枕

このように頭の下に敷くような枕を選択する方が、寝返りがうちやすく、首こりの改善につながるということです。

丁度いい感じ

>>【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

 

首こり改善には、高反発か低反発か?

首こり改善には、高反発か低反発か?

さらに考えることは、高反発がいいのか、低反発がいいのかという枕の硬さについてです。

個人的な意見としては、高反発の枕をおすすめしています。なぜなら先ほどお伝えしたように、高反発の枕では寝返りがスムーズに行えるため、寝ているときに身体を整えることができます。

ですが、低反発の枕を使用すると、頭の重さで枕が沈み、頭がくぼみに入るような形となり、うまく寝返りが打てなくなる可能性があります。

ですので、僕は首こりで悩む方には高反発の枕をおすすめします。ここまでの条件を見ても、【めりーさんの高反発枕】は全てに合うため、非常におすすめです。

ここからは、具体的にどのような高反発枕があるか、ご紹介していきたいと思います。

 

首こりで悩む方におすすめした枕

めりーさんの高反発枕

めりーさんの高反発枕

おすすめ度:★★★★★
価格   :12800円(税込)
ポイント :高さ調整が50段階できる

【めりーさんの高反発枕】 は、元中日ドラゴンズの山本昌さんも愛用されている枕で、この枕は首と頭両方を支えてくれます。

ですので、この枕で寝るとすごく首周りは楽になりますし、高さ調整も約50段階でできるので、適切な高さはほぼ必ず見つけられます。

ポイントは、寝返りも打ちやすく、仰向けでも横向きに寝ても、頭に枕がフィットするため寝るときの環境としては、非常に良い環境となり、首こりにつながる要素を取り除いてくれます。

めりーさんの高反発枕のおすすめポイント・利点

 高さ調整が50段階もできる
 ダニもわきづらい
 首から頭まで支えるので寝ているとかなり楽

めりーさんの枕は、何といっても高さ調節の幅が広く、ほぼ自分に合った枕の高さをみつけられます。

さらに、ダニがわきづらい素材を使っており、清潔に保ちやすいですし、首から頭まで支えてくれるので、寝ていても非常に楽に寝ることができます。

めりーさんの高反発枕の欠点

 デザイン性がシンプル

特に欠点はなく、あえてあげるとデザイン性がシンプルなところだと思います。

僕が一番おすすめする枕がこちらの【めりーさんの高反発枕】 ですので、もし枕をお探しの方には、こちらの枕を全力でおすすめしたいと思います。

実際使ってみましたが、肌触りも良く、高さ調節も簡単にでき、頭が浮くような感覚で寝られるので、首こりに悩む方は寝起きの違いはよく実感できると思います。

もし、ご興味がある方はぜひこちらから公式サイトをご覧いただければと思います。

THE PILLOH

ピロー

おすすめ度:★★★
価格   :7980円(税込)
ポイント :寝返りが抜群にうちやすい

ザ・ピローは、まず公式サイトをご覧いただけると、雰囲気がわかりやすいと思います。動画もあるので、こちらもご覧ください。

頭を枕に“乗せる”ような感覚ではなく“浮く”感覚になり、寝返りもスムーズで非常に気持ちよく寝られるアイテムです。

通気性もよく、反発力も、ペンがびよん、と跳ねるぐらいの弾力があります。

高さ調節も数段階でき、おしゃれなのでプレゼントにもおすすめです。これは僕が2番目におすすめできる枕です。

THE PILLOWのおすすめポイント・利点

 高反発で寝返りが打ちやすい
 枕の洗濯が簡単
 枕カバーの肌触りが気持ちいい

寝返りはうちやすいですし、清潔に保ちやすい枕なのが特徴です。また、枕カバーがめちゃくちゃ気持ちが良いです。

手軽に扱えますし、使い勝手のいい高反発枕だと思います。

THE PILLOWの欠点

 高さ調節できる範囲が狭い

THE PILLOWは、デザイン性もいいですが、欠点は高さ調節できる範囲が狭いということだと思います。

これは、僕としては首こりの方にはおすすめしづらいポイントになってしまいます。

公式サイトはこちらからご覧になれますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

THE PILLOW BEAUTY

ピロー

おすすめ度:★★★★
価格   :19980円(税込)
ポイント :温熱機能がついている

The Pillow Beautyは、女性におすすめな枕です。枕に温熱機能がついており、頭、首、肩周辺まで温めながら寝ることができます。

首周辺を温めることで、副交感神経が刺激され、リラックスして質のいい睡眠がとれます。

寝起きもすっきりするでしょうし、何よりも寝ているときにグッと食いしばる、力むということが改善されることで、首こりにも効果的です。

ただ、高さ調節は2パターンしかないため、自分に合う高さをみつけられるかは少し微妙です。

ただ、身体を温められるというのは、女性にとって非常に大切なことだと思います。

THE PILLOW BEAUTYのおすすめポイント・利点

 温熱機能があり寝入りが良くなる
 副交感神経を刺激するため睡眠の質が高くなる
 寝ている時の力みも軽減できる

美容院などで、ホットタオルを首に当ててもらったとき、リラックスできたことはありませんか?

これと同じような感覚で毎日寝られると思ってもらうとわかりやすいと思います。

THE PILLOW BEAUTYの欠点

 男性は使いづらいかも
 高さ調節できる範囲が狭い

基本的に女性に向けて販売されていますが、もちろん男性も使っていただくと質の高い睡眠がとれるようになると思います。

ただ、THE PILLOWと同じで高さ調節の範囲が狭いので、自分に合わない場合は、温熱機能は気持ちいいと思いますが、首こりを感じてしまうかもしれません。

ご興味がある方は、こちらから公式サイトをご覧いただければと思います。

オーダーメイド マイ枕

オーダーメイド マイ枕

おすすめ度:★★★★
価格   :32400円(税込)
ポイント :自分に合った枕が作れる

オーダーメイド マイ枕は、名前の通りオーダーメイドで、枕の専門家が頭や首など枕を設計するために必要な計測をしてくれ、自分に合ったオリジナル枕を作成してくれます。

これまでお伝えしてきた3つの枕とは違って、自分に合った枕が作れます。

ただ、値段的に少し高めなので、個人的にはここまで出すのは、正直少し高いかなと思ってしまいます。

こういった枕などを使用していただくと、首こりの改善に役立ちますので、参考にしていただければと思います。

ただ、お伝えしたように最もおすすめの枕は、【めりーさんの高反発枕】 ですので、首こりで枕を検討されている方は、こちらの枕をぜひ使っていただければと思います。

 

自分に合った枕の見つけ方

自分に合った枕の見つけ方

ここからは、実際レッスンで行い、クライアントさんの首こりが改善した例についてご紹介したいと思います。

先ほど、首周りの筋肉が緩むのは、首の角度が5~15度ぐらいだということをお伝えしました。寝ている時に、この位置に頭がくると非常に楽で、感覚としても違和感なく、寝ることができます。

まずいつも通りに寝てもらう

ある男性のクライアントさんが、首こりに悩まれており、まずは何も言わずに寝ていただきました。このとき枕代わりに分割できるマットを用意し、いつも使っている枕の高さになるように調節していただきました。

ニトリで買ったマット

クライアントさんは、こんな感じで微調整して・・・

マットの枚数を調整する

いつも通りと感じるところで止めていただきました。すると、クライアントさん的にはいつも通りだったそうですが、僕からすると枕の高さが微妙に高く、顎を引いた状態で寝てしまっていました。

仰向けに寝てみる

クライアントさんは、感覚的にこの状態で違和感はないけど、どこかしんどいとおっしゃっていました。

この顎が引けた状態になってしまうと、首の筋肉が伸ばされてしまい、緊張し結果的に首こりになります。

だから、高すぎる枕を使用していると、朝起きたときに首こりになってしまうということです。

ここから僕が枕の高さを調節し、適切な高さへと変化させていきました。

顎の位置を軽く上げる

まずしたことは、クライアントさんは顎を引きすぎていたので、少し顎を上げるようにしていきました。

小さな変化をさせただけで、首周りの筋肉が緩み「すごい楽になった。」と言われていました。ただ、もう1つ改善点があり、それは枕の高さです。

枕の高さを微調整していく

実際少し枕が高く、まだ首に緊張が残っていたので、1cm弱のマットを1枚分抜き、枕を低くしました。そうすると、「首がめっちゃ楽。」と言われ、今までがいかにしんどかったかを理解していただけました。

このことから、いかに細かく高さ調節ができることが重要かを理解していただけると思います。

自分に合った角度、高さをみつけると、不快感が消えます。そのため、その位置を探すために微調整ができる枕が必要です。

>>【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

横向きに寝たときも高さ調節が必要

一般的には、仰向けで寝たときと横向きで寝たときの枕の高さは同じだと言われています。ですが、実際にやってみるとわかりますが、若干の差が出るため同じでは不快感が残ります。

実際現場でも、このようにマット1枚分ぐらいの高さ調節をします。

マットの数を調整

ですので、仰向けで寝ているときの高さが合った状態で、横向きに寝ると高さが合わず、これで首こりになってしまうこともあると思います。

横向きで寝たときに不快感が出るようであれば、さらに微調整する必要が出てきます。

だからこそ、高さ調節できる範囲が狭いと、自分に合わせることが難しいので、できるだけ高さ調節ができる枕を選択した方がいいということになります。

約50段階も高さを調節できるなら、必ずと言っていいほど自分に合った高さはあるはずです。

失敗しないためにも、何より首こりを改善するためにも、【めりーさんの高反発枕】 を購入すると、快適な毎日が過ごせるようになると思います。 

 

筋力と首こりの関係について

筋力と首こりの関係について

最後にもう1つお伝えしておきたいことが、筋力との関係です。

一般的には首こりや肩こりは、筋力が弱いから出るなどと言われますが、あまり筋力とは関係がありません。

首こりの原因は上記でもお伝えした通り、やはり姿勢の問題が大きいと思います。

  • 姿勢が崩れる
  • 頭部の重さを支えるために首や肩の筋肉が緊張する
  • 長時間筋肉が緊張すると筋肉は硬くなる
  • 結果首こりが起こる

一般の方であればこのようなことが考えられ、緊張している筋肉を鍛えようとすると、さらに筋肉が緊張する可能性があり、首こりはさらにひどくなってしまうのではないでしょうか?

筋力と首こりはほぼ関係はなく、緊張してる筋肉を緩め、柔らかくする。そして姿勢や枕を改善し、原因を取り除く。そうすることで首こりを改善することができます。

 

まとめ

まとめ

今回は、首こりで悩む方に枕を選ぶ基準などをお伝えしていきましたが、適切な枕に変えるだけで首こりは改善します。

そして、朝の目覚めも良くなるし、1日のスタートが気持ち良く切れるので、仕事も今まで以上に捗るし、疲労感も和らぎます。

ぜひ、今回お伝えしたことを参考にご自身に合った枕を選んでいただければと思います。

今回お伝えしたことは、

  • 首こりの原因は、姿勢や枕、寝方などにある
  • 首の筋肉は伸展15度の位置で一番緩む
  • 枕の高さも地面に対して頭の位置が5~15度になると首の筋肉が緩む
  • 寝返りは身体の歪みを直すために行う
  • 枕は高反発&高さ調整ができるものがおすすめ
  • 首こりは筋力が弱いから起こるのではない

このような内容でお送りしていきました。

首こりで悩み、枕をお探しの方は、【めりーさんの高反発枕】を選ぶと高さが合わないこともないですし、高反発で寝返りもうちやすい。

首こりに効果的な要素が抑えられていますし、買って失敗することもありません。これだけ高さ調節ができる枕は他にはありません。

ですので、僕も自信を持っておすすめできるので、枕をお探しの方は安心して【めりーさんの高反発枕】を購入していただければと思います。

もし自分に合わなかったら・・・と不安な方は、90日間の返金保証がついていますので、返品手続きもできます。

枕を選ぶポイントは、細かく高さ調節できる+高反発枕です。ぜひその違いを実感してみてください。

【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

この記事がお役に立てたら
いいね ! してね!

<

関連記事