理学療法士を辞めたいと思っている方に伝えたい5つのこと

理学療法士を辞めたいと思っている方に伝えたい5つのこと
体験談・考え

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ゴールデンウィークも終わって、今はどうしても休みの余韻が残っていたり、働くの嫌だな、と感じている方も多いと思います。

また休み関係なく、理学療法士を辞めたい、もしくは辞めようかと考えている方もいるかもしれません。

個人的には仕事を辞めて自分のやりたいことをやった方がいいと思っていますが、ただ、辞める前に少し考えていただきたいこともあります。

今回は、そんな理学療法士の方が仕事を辞めたい、もしくは辞めようとか迷っている方に向けてお伝えしていきたいと思います。

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理学療法士の仕事を辞めたいと思っている方にまず伝えたいこと

伝えたいこと

どんな仕事をしていても嫌になったり、自分に自信が持てずに、周りについていけないと感じることもあります。

もしかすると不器用だからそう感じるのかもしれませんし、逆に頑張っているからこそそうやって悩むのかもしれません。

今、理学療法士を辞めたいと思っている方は、少し感情的になり冷静に考えることは難しいかもしれませんが、1つだけ考えていただきたいことがあります。

それは、

なぜ辞めたいと思っているのか?

ということです。

職場の環境に馴染めない

僕が転職を繰り返した理由が職場に馴染めなかったからです。みなさん人は良かったんですけど、言葉ではうまく説明できないところでどこか合わなかった。

そもそも会社に属することが僕には合いませんでした。職場に馴染めないと、1日中しんどいですし、早く休みになってほしいと思いますよね。

関連記事:転職を繰り返した19歳の秋。20歳で再び繰り返し精神的にきつかった。

うまく結果が出せない

何かするたびに上司や先輩に怒られて、思ったような結果を出せていないから辞めようと考えているかもしれません。

結果が出せないというのは、いろんな理由があって、自分の実力が今は低いだけか、もしくはもっと学んでいく必要があるのか。

いろんな原因はありますが、うまく結果が出せないと悩んでしまいますよね。

別にやりたいことがある

これまで理学療法士として仕事をしてきたけど、別の仕事をしたいと思っているかもしれません。

こういう気持ちの場合、僕はいち早く転職することをおすすめします。

収入に納得できない

綺麗ごと抜きに、やはりお給料が低いとモチベーションも上がりづらいですし、他に仕事を見つけた方が良いのでは?という気持ちが出てくるかもしれません。

多分あげればいくらでも出てくる辞めたいと思った理由ですが、なぜこの質問を最初にしたのかというと、僕もパーソナルトレーナーですし、同じとは言えなくても仕事内容が似ているところもあると思います。

だからこそ伝えたいことがあって、辞める理由を考えたときに辞めるべきか続けるべきか、偉そうに言える立場ではありませんが、少しでも何かの参考になればと思い、お伝えさせていただこうかなと思っています。

読者の方が、本当に仕事を辞めたい理由はなんでしょうか?少し考えていただき、この先を読み進めていただければと思います。

 

理学療法士を辞めたい方に伝えたい5つのこと

理学療法士を辞めたい方に伝えたい5つのこと

職場や人間関係に馴染めない

僕はこの場合、辞めていいと思います。なぜなら僕は、会社に属することが苦手だけど、仕事は大好きだったので独立を23歳のときに選択しました。

今思うと、あのとき思い切ってよかったと思いますし、これからもおそらく会社に属することは一生ないと思います。

ただ、いきなり独立となっても何をすれば?となると思うので、自分に合う職場を探すか、もしくは人と接しない仕事に変えるか。

いろんな選択肢があります。人と接するのが苦手という方は、特に人間関係を重視しない職業はたくさんありますし、生き方はたくさんあります。だから自分に合う環境で仕事をすればいいと思います。

うまく結果を出せないならもっと学ぼう

うまく結果が出せずに悩んでいる方は、辞める前に、徹底的に学び直してみてください。

僕も24歳ぐらいのとき、ある程度クライアントさんがついて自信も少しずつついてきたときに、学ぶ量が減ってきて、同時にうまくいかないことも増えてきました。

やっぱり結果を出すためには学ぶ以外方法はないと思います。ここは仕事を辞めるよりも学んでいけば、必ず打開できますし、もし転職しても同じことが繰り返されるはずです。

成長のスピードは人それぞれですけど、本当に勉強って1つ1つをクリアして積み上げていくものなので、焦らず徹底的に学び続けてください。

そうすると、あるときから今抱えている感情が変わってくる瞬間があります。そこまで粘ってみてください。

もしよければ、この辺りのまとめ記事を参考にしていただければと思います。

関連記事:【痛みの改善】痛みの原因と改善方法について徹底解説します!

関連記事:【健康】健康になるために必要なことをまとめています!

別にやりたいことがあるならすぐ仕事を辞めよう

もうこれは一刻も早く辞めた方がいいと思います。理由は明快ですよね。

僕は家族がいるので、最低の収入は確保しないといけないですが、とにかくやりたいことをして生きていこうと決めています。

僕はそういう生き方が好きですし、めちゃくちゃ楽しいので、当分はそのスタイルで働いていくつもりです。

別にやりたいことがあるならすぐ行動に移した方がいいと思います。

収入に納得できないなら見方を変えよう

僕は収入は自分の価値への対価だと思っています。世の中により多くの価値を提供できた分だけかえってくると思っているので、その環境を求めてもいいと思います。

ただ、雇われる中で収入を上げる方法もあり、副業が許可されているのであれば、副業でがっつり稼げば理学療法士を辞める必要はないと思います。

もし、副業したい方は、こちらを参考にしていただければと思います。

関連記事:理学療法士におすすめの副業とは?転職サイトも合わせてご紹介!

ただ、思いっきり稼ぎたいとなれば立場を変える必要があります。それは、自分で事業を立ち上げるなり、人を雇う立場になるなり、お金に働いてもらうなり、いろんな手段があります。

とにかくそういう方は、雇われる立場では思い通りの人生にはならないので、独立を視野に入れる必要があると思います。

もし独立に興味がある方は、独立支援をサポートしてくれる【フランチャイズサポ─ト】 という企業もあるので、一度資料を取り寄せてみてください。

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一番は自分が納得する選択をすることだと思う

一番はやっぱり自分基準だということです。僕は仕事を辞めることにも、続けることにも賛成です。

でも、他人の意思で何かを決定し、方向性を決めてしまうことには反対です。他人の位置が反映されて決めたことは後に必ず後悔します。

そして、言い訳をします。だけど、自分で選択した道については、人は言い訳もしないですし、後悔もしません。

同じ想いをしてほしくありませんし、苦しんでほしくありません。だからこそ、今どの方向に進むにしても、それはすべて自分の意思で最終決定してほしいなと思います。

 

これだけは忘れないでほしいこと

これだけは忘れないでほしいこと

このように読者の方にお伝えしていきましたが、もう1つ絶対に忘れてほしくないことは、今どんなに自分の力がなく、知識がなくうまくいかないことがあっても、あなたの笑顔を楽しみにしている方がいるということです。

リハビリに来られる方は、痛みや今抱える身体の悩みを少しでも改善、解決したいと思っています。

その手前、自分のことを分かってくれる人を求めていたり、一緒にリハビリする時間を楽しみにしている方がいるはずです。

どんなに職場でうまくいかなくても、患者さんはあなたのことを待っています。

理学療法士になろうと思ったときのことを思い出してみてほしい

あなたが理学療法士になろうと思ったきっかけは何でしたか?少しでも人の役に立ちたい、少しでも痛みで悩む方を良くしたい。

そんな気持ちはなかったでしょうか。もしそうであれば、ある意味今、夢は叶っているし、もっと言えばそこでもっと楽しむことができるはずです。

でもなぜか悩み、苦しみ、辞めたいと考えてしまっている。その気持ちはすごくわかる一方で、どこか学ぶことから逃げていませんか?

できない自分を見ようとしていますか?辞めることで解決することもありますが、どんな仕事をするにしても、学び続けないと自分の理想には近づけません。

もし、今の職場の環境に慣れてしまっているのであれば、転職を考えた方がいいのかもしれません。

転職先を探すのは、マイナビコメディカル で調べてみてください。国内でも最も多く理学療法士の転職先を提案してくれます。

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どの道を選ぼうと幸せにはなれる

どの道を選ぼうと幸せにはなれる

理学療法士を辞め、次のステージに立とうと、一度踏ん張って続けるにしても、やっぱり最終的には自分次第だと思います。

辞めると気持ちの面で変化が出て、そっちの方が幸せになるだろうし、学んで結果を出せるように頑張ろうと決意することもまた幸せになると思います。

苦しむ時間はあっても、自分で決断するとそこには腹をくくる自分がいるので、気持ちも新たになります。

だからこそ、もう1度よく自分のことを考えてほしいなと思います。そして、そこで出た答えについては迷わず行動してほしいと思います。

結局自分が腹をくくって時間を過ごすことができると、幸せになれると思いますし、迷いも消えるはずです。自分が一番納得する生き方をしてほしいなと思います。

 

最後に

僕は石の上にも3年という言葉が嫌いで、人には得意不得意、向き不向きがあって、それがうまく自分の中で選別できているのであれば、すぐに行動してもいいと思います。

僕は会社に3年いたことがありません。長くて2年間でした。だけど、結果独立という形が自分にあっていましたし、会社で学んだことも多かったですが、独立してから学んだことの方が圧倒的に多い。

だから会社にいる時間、期間が大事なのでなく、将来と今の自分とを見比べて決断できることが何よりも大事だと思います。

全ては自分次第で目の前の状況は変えられると思うので、ぜひ自分の位置を尊重してこれからの道を探ってほしいなと思います。

理学療法士の仕事を辞めたいと思っている方に、何か少しでも届く内容であれば嬉しく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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