効率的に身体を使った野球選手の打ち方について

効率的に身体を使った野球選手の打ち方について

打ち方
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いかに打つか、野球選手なら常に考えていることだと思います。

身体をどのように使えば打てるのか、体重をどのように移動させ、バットをどのように出すのか。

いろんなことが言われる中で、自分なりの打ち方をみつけていくことになると思います。

大切なことはあれこれ細かいことを考えすぎないこと、全体が1つの動きとして捉えることが重要になってきます。

今回は、野球選手に送る打ち方についてお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事や本も参考にしていただければと思います。

野球選手がバッティングを向上させたいときに覚えておきたい12のこと

スイングスピード向上のためにはウエイトトレーニングではなくバットを振ること

 

まず打ち方を伝える前に

僕のようなトレーナーという立場の人間は、野球の技術指導を行う立場ではなく、身体の使い方や動かし方を指導したり、コンディショニングという体力面の指導を行う立場です。

監督・コーチとトレーナーの一番の違いは、技術的なことを伝えるのではなく、いかに身体を効率的に使い、スムーズな動作ができるのか、またタイミングの取り方をどのようにするのかなど、技術とは別の身体のことを中心にトレーナーとして指導できる部分をお伝えしていきたいと思います。

あくまでもトレーナーは、身体の使い方を指導することが仕事であり、今日はそこをしっかりと線引きした上で書いていきたいと思います。

 

打ち方について

打ち方については、そもそも決まった型というものは存在せず、こういう風に打たないといけないということはありません。

ただ人間の身体の構造はみなさん同じですので、身体をスムーズに動かすためにはどのように動かした方がいいのか、そういうところを今回知っていただきたいと思います。

面白いところですが、同じような身体の使い方をしていても、見た目は各選手違ったりします。

一般的には、指導者の経験則で指導をしてしまったり、見た目をみんなが同じようにするような指導がされていますが、見た目は違ってもいい。

個性がある中でその個性をいかに伸ばしていくか、ということが大切で、みんなが一緒になることの方が不自然です。

今回お伝えすることは、ご自身の中でどこかひとつでも取り入れそうなところがあれば、そこを参考にしていただければと思います。

では早速打ち方について触れていきたいと思います。

全体のバットスイングのイメージ

まず、前提としてスムーズに身体を動かすためには、“あれこれ意識しないこと”が重要です。

この後もさまざまなポイントをお伝えしていきますが、実際にバットをスイングするときは、気持ちよくスイングできればそれでOKです。

打ち方のポイントを整理しやすいようにすると、以下の3つの局面に分けることができます。

  • 立つ
  • 前に(体重移動)
  • スイング(打つ)

の3つになります。

打つ、投げるという動作は、下半身で約60%のエネルギーが生まれ、骨盤、体幹、肩、腕、前腕、手、バット、もしくは指からボールにそのエネルギーが伝わります。

半分以上のエネルギーが下半身から生まれるため、野球というスポーツは下半身の使い方が重要だと言われています。

上記で挙げた3つの局面をさらに分けながら詳しくお伝えしていきたいと思います。

構えについて

まず立ち方に入る前に、構えについてお伝えしていきたいと思います。

プロ野球選手を見ても誰一人として同じ構えの選手はいません。それぞれの個性があり、バットの出しやすさ、タイミングのとりやすさ、感覚の良さなど、いろんな要因があり、構えがあります。

構えによって何が変わるのでしょうか。まずこの3つのことが変わってくると思います。

  • スイングスピード
  • バットの出しやすさ
  • タイミングのとりやすさ

この3つは構えの位置によって変化します。

バットの構える高さ

スイングスピードというのは、バットを構える高さによって変化します。

基本的には、選手自身が一番フィーリングの良いところで構えることが一番ベストだと思いますが、バットを構える高さを高くすることで重力加速度というものを活用することができます。

■重力加速度とは?

重力加速度(じゅうりょくかそくど、英: gravitational acceleration)とは、重力により生じる加速度である。端的にいえば、物体を落としたとき、その物体の速度が時間当たりにどれだけ速くなるかを示した量であるといえる。

重力のみが作用する物体の運動の様子は、等価原理により物体の質量によらない。このため重力を加速度によって表現することが可能となる。

Wikipediaより引用:重力加速度

どういうことかというと、例えば空からボールを落とすとします。

打ち方

するとこのボールは距離が伸びれば伸びる程、スピードを上げ加速してきます。これは重力の影響によって加速されるというものです。

この原理を活用するわけですが、構えだけの話で言えばバットを構える位置が高ければ高いほど、落ちる距離が長くなるためそれだけ加速されることになります。

グリップの位置

ただバットの構える位置が高ければ重力加速度を活用できるわけですが、その分肩周りの緊張が出てしまうと全体の硬さにつながってしまいます。

ここで一番求めることは、リラックスして構えられることが重要だと思います。そのため、ここの落としどころというのは、バットの構える位置を高くする。

ただ、肩周りなどに緊張がない位置までという条件がついてきます。この位置はそれぞれの感覚的な部分もあるため、ご自身に違和感がなければその分だけ高く構えてもいいと思います。

逆に構える位置が低い方がリラックスできるのであれば、低くバットを構えてもいいと思います。

グリップの位置が低い

まずバットを構える高さというのは、重力加速度を活用することができ、スイングスピードが速くなる可能性があるということです。

バットの向き

次は、構えたときのバットの向きについてですが、このバットの向きによって重力加速度が活用できたり、バットが出しやすくなったりします。

まず、バットを立てる構え方ですが、バットを立てる方が、振り出す際にグリップを落としやすくその分だけ重力加速度を活用することができます。

ヘッドの向き

ですので、バットを立てると重力加速度を活用することができ、スイングスピードが向上します。

バットを寝かせる場合、バットを振り出しやすくなりバットコントロールがしやすくなります。

グリップを寝かせる

僕自身も現役のときは、常にバットを寝かせるように構えており、感覚的にもバットが出しやすいということは感じていました。

バッターのタイプによっても変わると思いますし、先ほどもお伝えしましたが、どこで構えることが一番いいのかということよりも、自分の中で一番リラックスでき、フィーリングが良い形を選択すればいいと思います。

何度もお伝えすることかもしれませんが、このようないろんなアドバイスがあると思いますが、選手のみなさんに一番大事にしていただきたいのは、自分の感覚です。

どれだけ知識として正しいことであっても、それが自分に合わなければやらない方がいいと思います。なぜならフィーリングが最も大事だからです。

ひとつの参考としてこういったことを取り入れてみていただければと思います。

立つ-軸足に体重を乗せる

ここから3つの局面のひとつですが、軸足に体重を乗せるという立つことですが、この立つことはエネルギーを蓄える上でも重要な役割を持ちます。

学生に多いと思いますが、バッターボックスやマウンドに穴を掘り、その穴に足を入れるように立つということを見ます。

このようなイメージです。

足元

つま先を穴に入れるように立ってしまうと、足元のバランスが悪く安定して立つことができません。

野球では60%が下半身でエネルギーを作り出すため、大きな力がでづらくなります。足元が安定しないだけで、速球に力負けしてしまうということも起こります。

足元は必ず平らにすることです。その方がバランスがとりやすくなり、軸足で立ちやすくなります。

軸足に体重を乗せるとき、そもそもどこで立つことがいいのでしょうか?つま先なのか、踵なのか。

その位置は脛骨の真下です。

体重支持ポイント

この位置に体重を乗せることで、足裏がフラットな状態で、足裏全体で地面と接することができ、一番安定します。

またこの位置で投手方向に地面を押すと、脚全体の筋肉を使うことができ、つま先で地面を押すよりも力が入りやすくなり、その分だけ勢いをつけることができます。

よくなりがちなのが、足の外側に体重が流れてしまうことです。

外側重心

体重支持ポイント

足の外側に体重が流れてしまうと、エネルギーが斜め上方に向き、そのままだと状態は突っ立つようになります。

これでは大きな力は生まれませんし、上方に向いたエネルギーを下に無理に引き下げても、力があまり出ません。

まずは軸足の踵に体重が乗ることです。

全体の動きの最初の段階ですので、まずはきちんと立てることが重要になります。

体重移動について

次は体重移動についてですが、一般的には体重移動をするときにはつま先で地面を蹴れと言われたり、母趾球で押せと言われることが多いと思います。どのように足を使えばいいのでしょうか?

足の使い方について

人は、つま先の方へ体重が移動してくると回転の力が働きます。そのためつま先に体重をかけ続けるとこのようになってしまいます。

重心移動

重心移動

重心移動

つま先で地面を押すことで、回転力がかかり、まっすぐではなくインステップをするように体重移動をしてしまいます。

実際に試していただくとわかりやすいのですが、つま先で投手方向に地面を押すのと踵で押すのとでは力の入りやすさ、力の大きさは全く異なります。

踵で押す

先ほどから何度も下半身が重要だと言っていますが、体重移動をするときは踵で地面を押すことでより大きな上半身に伝えることができます。

ただ、ここで重要なのはバッティングをしている際に踵で地面を押すという意識を持ちすぎると、そこに緊張が生まれてしまい、うまく体重移動ができなかったり、身体が回らなくなってしまいます。

バッティングをする前に、体重移動の局面だけを行い、その時に踵で地面を押すことを繰り返し、脳にインプットしていきます。

バッティングの際は、タイミングを合わせることに意識を向け、足元については特に考えないことです。

身体が開く場合

踏み出した脚が開き、身体も開いてしまう選手がいますが、このような身体の開きはどのように改善すればいいのでしょうか?

それは、シンプルでまっすぐ投手方向に踏み出すことを繰り返すことで改善できます。

このとき身体のどこかにポイントを置き、その位置を投手方向にまっすぐ踏み出すような意識を持ち、その動作を繰り返します。

そのポイントというのは、

  • 骨盤

などのポイントで、これらのどこか一点を投手方向にまっすぐ踏み出すことを繰り替えすと、身体の開きを抑えることができます。

体重移動

自分が一番運びやすいポイントを意識し、そのポイントを投手方向にまっすぐと出していく。これを何度も繰り返すことで身体にインプットができ、身体の開きを改善することができます。

スイングについて

軸足に体重を乗せ、体重移動を行いバットを振り出していきます。

このとき、グリップをボールにぶつけるようなイメージでバットを出すと、グリップを出した位置にヘッドが出てくるため、ボールをバットの芯で捉えやすくなります。

グリップ

バットを振り出す際は、バットのグリップをボールにぶつけるようにスイングしていきます。

脇の使い方について

よくスイングの話で出てくる話題のひとつに脇の使い方がありますが、脇を開くなとか、肘をたためとか、絞れとか言われたりすると思います。

人間の身体は不思議で、脇を締めるようにスイングすると、脇は開きます。

逆に脇を開いてスイングすると脇は閉じてきます。

メジャーリーガーの選手で、脇を開いて構えている選手がいますが、あのイメージで脇を開いてスイングしていくと自然と脇は締まっていきます。ここを理解しておく必要があります。

脇を締めようと意識しなくても、自然と締まるということです。

脇は開いていると、その後は閉じてきます。

脇の開き 肘が入りやすい

逆に脇を閉じようと意識すると、その後開きは開いてしまいます。

脇を締める 脇が開く

自然な身体の使い方を知ることで、脇については自然に動くということが理解できると思います。

インパクトの位置について

ボールを打つポイントについては、さまざまなことが言われています。

  • 身体の中に呼び込んで打つ
  • ホームベースの上で打て

僕個人は、身体の前でボールを捉えるように指導しています。

ポイントについて

インパクトの位置については、感覚的なところもあり、自分で認識する必要がありますが、身体の前でボールを捉えることでボールに力負けせず、自分が一番力の入る位置でボールを打つことができます。

ですが、身体の中でインパクトを迎えてしまった場合、力を入れづらくボールの勢いに負けてしまい、ファールになってしまったり、詰まってしまう可能性があります。

インパクトが近い

インパクトの位置については、基本的には身体の前でボールを捉え、肘が伸びきる手前ぐらいでインパクトを迎えることです。

小指でバットをリードする

身体の前でボールを捉えるためには、グリップをボールにぶつけるようなイメージで出すということをお伝えしました。

このときリード側の小指をグリップにかけ、この小指でリードすることでバットが出てきやすくなります。

小指でリードする

いきなり小指でリードするというのは感覚的に掴みにくいと思います。

そのために行うことは、リード側の手で片手でバットを持ち、グリップに小指をかけておきます。

グリップを小指に引っ掛ける

そこから一番バットを出しやすい位置を探り、小指でバットをリードするように何度も片手スイングを行います。

小指でリードする

そうするとバットが出しやすい位置がわかってくるので、その感覚が出てくると逆の手をグリップに添え両手でスイングを行っていきます。

スイング

このようにちょっとしたことですが、変えることでインパクトの位置も変わり、一番力の入れやすい位置でボールを捉えやすくなります。

手首の使い方

よく質問されることのひとつに手首の使い方があります。

打ったときなどに手首をどのように使えばいいのかということですが、実際ボールがバットに当たったことを認識できた時点でボールは前に飛んでいます。

そのため、打つ瞬間に手首をどうこう使おうと考えても、あまり意味がありません。

逆にそういう意識を持ちすぎると、バットをこねるようにスイングしてしまいます。

 

ハンド-アイについて

ハンド‐アイという言葉を聞いたことがあるでしょうか?これはいわゆる動体視力のことを言います。

打者は、投手の手から離れたボールを約0.何秒の世界でコースや球種を判断し打ちに行きます。

目から入った情報を脳で処理し、脳から再度身体を動かす指令が出されます。

いつも120km/hぐらいの球速で練習している選手は、いきなり140km/hの球速を見るとそのボールにうまく対応することができません。このような場合、目を慣らす必要があります。

上記では身体のことを主にお伝えしていきましたが、目と身体との関係や動体視力についても野球では重要になります。

 

タイミングについて

どんなにスイングがスムーズで、申し分ないとしてもタイミングが合わなければ野球選手としては活躍することは難しいのかもしれません。

投手が投げるボールは打てるのに、マシンだと全くタイミング合わず打てなくなる選手もいます。

僕自身現役時代にタイミングについて、何かを教わった記憶はほとんどなく、ただ自分で考えて実践していたように思います。

タイミングで重要なことは、ワンパターンにならず、いろんな球を想定しながらタイミングのとる練習をする必要があるということです。

このようなバリエーションを取り入れることで、タイミングをうまく合わせられるようになっていきます。

 

練習方法について

野球の練習は、打つ、投げる、捕る、走ると大きく分けて4つのことをしなければいけませんが、目的を明確にし、この練習はどのようなことに活きるのか、どのようなことを習得するために行っているのか、こういったメニューに対して理解をしながら行うのとそうでないのとでは、明らかに得られることが大きく変わります。

常識的に言われている練習も一度客観視することでなぜその練習をするのか、考えるきっかけになると思います。

素振りの意味

1日に1000回素振りをするということは、うまくなる条件の一つのように言われていますが、実際に素振りとはどのような目的をもって行うのかによって意味が全く異なってしまいます。

例えば、何気なく素振りを重ねてしまうことはただ空振りを繰り返していることになり、空振りをする練習をしたということになります。これでは空振りをすることがうまくなってしまうため、何のために素振りを重ねているのかわかりません。

野球というのは確率のスポーツのため、投じられたボールに対してミスショットをいかに減らすのかということも重要になります。自分が思い描くところにバットを出せるようにするためには【フォームを固める】ことが必要になります。

無意識でも同じ軌道のスイングができるようになるためには、そのスイングを繰りかえし、神経を教育することが必要となります。このような目的の場合、スイングの軌道を確認しながら何度も何度も繰り返し、100回、1000回と繰り返すことに意味が出てきます。

こういった目的を明確にして数をこなすことは実際のプレーでも活きてきますが、ただ振っているだけというのは、ただ振っただけの結果が生まれるはずです。

素振りにしても目的を明確にすることが重要になります。

マスコットバットと軽いバットの活用について

よく聞かれるバットの重さについてですが、スイングスピードを上げるためにはどのようなバットを振ればいいのかという質問をよくされます。

マスコットバットを振ると、その後に通常の重さのバットを振るとスイングスピードが速くなったように感じたり、逆に軽いバットを振った後にいつものバットを振ると重く感じてしまったりします。

スイングスピードを向上するにはいつも以上に速い動作を身体に経験させ、その動きを脳がインプットするとそのスイングスピードが向上すると言われています。

通常900gのバットを使用している選手が750gのバットでスイングをするといつも以上に速くスイングすることができます。日頃このように軽いバットを振ることで900gのバットでスイングスピードは向上します。

逆に日頃からマスコットバットでスイングしていると、その動作速度を脳が記憶し、スイングスピードが低下する可能性もあります。

このようにどのような目的でバットの重さを選択するのかによって、スイングスピードも変化していきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。基本的には、スイングはリラックスしてスムーズな動作をすることでより高いパフォーマンスを発揮することができるため、力を入れることではなく上記のようにリラックスしてスイングすること、バットの位置や打つポイントなどを変えることでこれまで以上にバッティングも違ったものになる可能性があります。

ただ、いろんなことを書いていきましたが一番大切にしていただきたいことは、ご自分のフィーリングであり、感覚です。

そこを無視して違和感があるのに無理に打ち方を変えるのではなく、すべて快の感覚であり、気持ちよく動ける動作ができることが大切になります。

その感覚に近づくために上記の内容が少しでもお役に立てばうれしく思います。

では最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。

  • トレーナーはあくまでも技術は指導せず、効率的な身体の使い方などを伝える役目
  • 構えの高さやバットの傾きによって重力加速度が活用できスイングスピードが向上する
  • 重心位置は足の拇趾球ではなく、脛骨の真下であり踵である
  • 打つ際に身体が開く場合、肩や骨盤を投手報告にまっすぐ踏み出すことを繰り返す
  • 打つポイントは身体の中ではなく、身体の前で肘が伸びきるぐらいの位置で打つようなイメージを持つ
  • 全体のスイングはリラックスしており、スムーズに身体が動くことでスイングスピードも向上する

このような内容でお送りしました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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